

PALNONレンズが映す全周囲360度は、これまで様々な分野で新しい価値を創造してきました。
画像監視の分野では、360度撮影によりカメラ台数を増やさず、死角の少ない効率的な
システムの構築を可能にしました。
ロボット分野では、自立自走ロボットの視覚として、ロボット自身の位置把握や周囲の物体検出に360度撮影が活用されています。
独自のレンズユニット構造を持つPALNONレンズと培ったノウハウで、これからも360度の新しい価値を創造します。
- ●360度全周囲撮影
- ワンショット※2で水平方向360度の全周囲撮影を実現します。撮影画像は歪みが抑えられた環状画像となるため、パノラマ展開や一部切り出し、拡大など表示の自由度が高く、様々なニーズに対応します。
- ●専用設計による高解像度
- 全周囲撮影は超広範囲を撮影できますが、画像の一部を切り出した場合、解像度が不足することがあります。そのため全周囲の撮影には高画素の撮像素子と共にレンズの高解像度化が不可欠です。
- PALNONレンズはレンズユニット専用設計のため、高解像度化はもちろん、大幅な小型化を実現しました。
- ●魚眼レンズとの違い
- 水平360度の画角を持つPALNONレンズは、垂直方向の画角を最大66度※3確保しています。
- 最大の特徴は、俯角(レンズ水平面からマイナス方向、左頁の原理図参照)に最大2 0 度※ 4を有しており、レンズの真横が撮影できる事です。
※1“ PALNON”とは、”PAL(”=Panoramic Annular Lens:パノラマ環状レンズ)と
光学系を表す”NON”を組み合わせた造語です。
※2 “ ワンショット“とは、1台のカメラで、1回のシャッターを意味します。
360°セキュリティのメリット |
360°全周囲の状況を一度に把握
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新しい設置手法:机上/上向き設置が最適
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カメラを意識させないデザイン
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全体監視とスポット監視が同時に可能
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会社概要
360度セキュリティーカメラ
仕様と構造



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